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​遺言・相続・不動産 社会貢献相談センター

​ゴールデンエイジのための社会貢献

​より良い社会のため、あなたの財産をご活用ください

ビジネスにおける成功、充実した家庭生活。人生のゴールデンエイジの今こそ、社会への貢献にお力を発揮いただくに最適な時ではないでしょうか。

これまでに培われた知見、資産、ネットワークを、社会をより良くするためにお使いいだだくことは、人生の充実に欠かせません。

有益な社会活動へご寄付いただくことで、ご自身の資産や相続された財産を、末永く次の世代へ受け継いでいくことができます。

財産を残すだけでなく、より良い社会への思いを形にして後世に伝えていくことこそ、価値ある相続ではないでしょうか。

皆さまの具体的なご要望に応じて、遺言の作成のしかたや相続財産による寄付などの手続き面や法律・税制面を含めて、より詳しくお答えする、あるいは専門家も交えてご一緒に検討させていただく、ということも可能です(遺言以外の形式や生命保険を活用する方法などもあります)。ご関心がおありでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

パブリックリソース財団は、

全国レガシーギフト教会の相談窓口です。

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※外部サイトへジャンプします

電話:03-5540-6256

平日 10:00 ~ 18:00

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ご寄付に関するハンドブック

このたび遺言や相続に伴う寄付をスムーズに行うためのハンドブックを作成いたしました。

ぜひご参考ください。​

PDF / 約1.8 MB

「寄付」で実現するゴールデンエイジの社会貢献

「ご自身」の遺言によるご寄付「遺贈」

遺言書をつくり、残す財産(遺産)を相続人以外の特定の人や団体に贈ったり、寄付することを「遺贈」といいます。

 

一部またはすべての財産の受取人として、パブリックリソース財団を指定することによって、生涯で築かれた財産を社会のために役立てることができます。

遺贈のご意志は、遺言書を残すことではじめて実現できます。

「故人」の遺産を寄付する「相続財産のご寄付」

相続された財産の一部を、ご寄付いただくことで、故人のご遺志に沿って、遺産を永く社会にお役立ていただくことができます。

お香典返しに代えて寄付する「香典からのご寄付」

ご葬儀などでお香典をいただいた方々への「お香典返し」に代えて、お香典をパブリックリソース財団に寄付いただくことが可能です。

ご要望により、パブリックリソース財団にて会葬者の方々への御礼状をご用意いたします。お香典返しとしてご利用ください。

今からでもすぐにできるご寄付

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「オリジナル基金®️」

​をつくる

お名前等を冠した、オーダーメイドの基金を当財団内に創設し、ご意志に沿って管理・ご活用いたします。

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当財団へのご寄付

​「賛助会員」

賛助会員として、当財団の組織基盤強化にご支援くださいますようお願い申し上げます。

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今ある基金に

​寄付する

今取り組むべきと考える社会課題をテーマとした基金を立ち上げています。

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ブランド品買取

​によるご寄付

​ブランド品寄付サービス Brand Pledge を通じて、当財団設置の「あい基金」に買取代金を寄付できます。

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オンライン寄付サイト

Give One

当財団が運営するGive Oneでは、審査を経て登録された、信頼のおける団体の活動を紹介しています。

電話:03-5540-6256

平日 10:00 ~ 18:00

遺贈の実例

​井上圭子 メモリアル基金

井上圭子 メモリアル基金は、故人から相続された財産の一部のご寄付により創設されたオリジナル基金®︎です。

井上圭子さんの生涯を長く記憶にとどめたいという弟、井上良一さん、里美さん夫妻の思いにより、アートの力で人生を豊かにする活動を支援する「井上圭子 メモリアル基金」が設立されました。

​こちらの基金は、病児と家族を支えるアートプロジェクトに活かされました。

高山弘子基金

高山弘子基金は、遺贈により創設されたオリジナル基金®︎です。生前、高山弘子様は「戦争で食糧難のときに、近隣の農家の方々から大切な食料を分けていただいて生き延びることができた」と自らの子ども時代を振り返り、その恩返しのためにと遺言を記されました。

​こちらの基金は、故人の生前の意志に基づき、「恵まれない環境を余儀なくされた子ども達に役立てる」ことを目的に、様々な困難を抱えている子どもやその家庭を支援する団体に対して継続的な資金助成を行っています。

ビックブリッジ基金

ビックブリッジ基金は、寄付者自身の将来の遺贈先としても活用され、ご自身が 亡くなった後においても、長きに渡って寄付者のご遺志を果たす ことを可能とする大変意義のあるオリジナル基金®︎です。

こちらの基金は、「美しい故郷の環境を子どもたちの世代に継承したい」というご意志によって創設されました。特に 「海洋プラスチックごみ問題」に強い危機感を持ち、プラごみに関する環境保全活動等を行っている団体を継続的に支援しています。